休養、睡眠が大切

風邪などでのどの痛みと睡眠のメカニズムには深い関係があります。

風邪などでのどの痛みがあるときには、とくに休養、睡眠が大切です。

人間の睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の2種類があります。

レム睡眠は体が寝てるのに脳が半分起きてる状態のことで、このとき夢を見ます。

ノンレム睡眠は体も脳も休んで寝ている熟睡状態のことです。

風邪などでのどの痛みには、この二つの状態を交互に繰り返し眠り、目覚めに近づくにつれレム睡眠が、多くなります。

風邪などでのどの痛みには、レム睡眠はノンレム睡眠から体を目覚めさせる準備期間となるわけです。

朝起きて、風邪などでのどの痛みがあったり、目覚めが悪かったり、目覚めても疲労感が残ったり、寝たりないと感じたり、頭がぼんやりしてすっきりしてないことがあります。

それは、目覚め準備期間のレム睡眠じゃなく体も脳も休んで寝ているノンレム睡眠に無理やり目覚めているからです。

風邪などでのどの痛みのあるときには、快適に目覚めるには睡眠サイクルを利用することです。

1回の睡眠サイクルが90分、寝に入る時間から計算して、4時間半、6時間、7時間半に目覚めると良いでしょう。

風邪などでのどの痛みには、睡眠が大切なのです。

質の高い休息でイキイキとした毎日を送りましょう。

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