十分な栄養と早めの休養

のどの痛みは、誰もがよく経験することで、普通は1週間前後で自然に治りますが、こじらせると風邪や発熱にもつながることがあります。     

のどの痛みは、鼻や喉などに急性の炎症が起こっている場合もあり、風邪のかかりかけになる場合や、他の症状には「鼻水、鼻づまり、くしゃみ、発熱、頭痛」などがあります。 

のどの痛みの原因の大部分はウイルスの感染ですが、毎日の栄養バランスが崩れていたり、睡眠不足や疲労が重なったりしていると、ウイルスに対する抵抗力が低下して、のどの痛みが引き金となって風邪をひきやすくなります。

なので、抵抗力があれば、のどの痛みだけで風邪をひいても軽く済むし、回復も早くなります。

のどの痛みは風邪の前触れであることも多いので、その予防や治療には、体に抵抗力をつけることが必要です。

ですから、日頃からしっかりと、バランスよく栄養をとることが大切です。

風邪をひいたりしてのどの痛みがあるときや体の調子が悪いときには、食欲が失われてしまいがちです。

しかし、食べなければ体も弱り、栄養をとらないと抵抗力も弱まって、のどの痛みや風邪もなかなか治りません。

そこで、少しでも多く食べられるように工夫することが大切です。

のどの痛みが始まったと気づいたら、以下の点に気をつけて水分と栄養を摂るようにしましょう。

・温かいものを食べて体を温める            

・早めに寝る          

・体を冷やさないように部屋を暖めたり温かい食べ物を食べる               

・消化の良い煮込みうどんや雑炊などは具だくさんに

・咳が出るときは、喉の通りの良いものを食べる

・鼻が詰まっているときは、湯気の立っている温かいものを食べる

・熱があるときは、体の水分が失われやすいので、水分を多くとること                      

・喉が痛いときは、なめらかで口当たりの良いものを食べる

のどの痛みがあるときには、無理をせず、栄養を摂って、早めに休養することが大切です。
  
⇒ぐっすりと睡眠するにはコチラがおすすめ